和食の発酵食品






2017年10月07日(Sat)
和食の発酵食品
和食の文化の中で、最も注目すべきは、発酵食品ではないかと、思っています。日本で発酵食品が多く作られたのには、高温多湿な気候が関係しているようです。高温多湿な環境というのは、発酵食品を作るのに、最も適しているのですね。ぬか漬けなどの発酵食品には、植物性乳酸菌が含まれており、腸の調子を整えてくれます。ぬか漬けの他には、納豆に含まれる納豆菌も、健康にはいいですね。海外の発酵食品で有名なのは、やはりヨーグルトですね。しかし日本の発酵食品の方が、種類も豊富にあります。それにぬか漬けなどの発酵食品は、野菜も一緒に食べれるという、大きなメリットがあります。野菜に多く含まれる食物繊維は、乳酸菌の餌になり、乳酸菌を増やす作用があります。つまり乳酸菌と野菜が一緒に取れるぬか漬けは、お腹の中で乳酸菌を増やすにには、最も適した食べ物であるといえます。お腹の調子を良くしようと、ヨーグルトを食べている人は多いかもしれません。しかし研究結果では、ヨーグルトだけ食べ続けても、腸内の善玉菌は、あまり増えないようです。


   


delta4の自由文言1


delta4の自由文言2

カレンダ
2017年10月
7
       

アーカイブ
2013年 (13)
6月 (1)
7月 (4)
8月 (4)
9月 (3)
10月 (1)
2014年 (5)
5月 (1)
9月 (2)
11月 (1)
12月 (1)
2015年 (6)
1月 (1)
2月 (1)
3月 (2)
4月 (1)
5月 (1)
2016年 (1)
4月 (1)
2017年 (5)
5月 (1)
8月 (1)
9月 (1)
10月 (1)
11月 (1)

アクセスカウンタ
今日:4
昨日:3
累計:23,774